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また、16日からは独自のL字型画面を挿入。 また、捜査機関が動機的視点での捜査に固執してしまうと物証がほとんどなく状況証拠だけの状態での立件になってしまい、無実の可能性がある人間を殺人罪で起訴してしまい、裁判では無罪判決が出て冤罪として扱われてしまう事例もある(例:
ロス疑惑)。 しかし、保険会社が保険金支払いを拒否する一方で犯人が保険金支払いを求めて民事訴訟となった場合、たとえ刑事訴訟で有罪にならなくとも、証拠優越が原則の民事訴訟では保険金殺人の可能性を認めて、保険金が下りないことを認める判決が出る場合がある。
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